浜原(亀之浜) でシュノーケリングをしたらツバメウオに出会えた

日々のこと

今日の沖縄は晴れ、気温は32℃。

本土では厳しい暑さが続いているようですが、沖縄は海風が心地よく、思っていたより過ごしやすい一日でした。

せっかくの快晴だったので、恩納村へシュノーケリングに行ってきました。

この時期はどこのビーチも多くの人で賑わっているため、行き先に迷いましたが、今回は浜原(亀之浜)を選びました。駐車場は運よく1台分だけ空いていて、タイミングの良さにひと安心です。

海の透明度は少し残念でしたが、それでも約1時間、のんびりとシュノーケリングを満喫。サンゴの周りにはカクレクマノミ等、たくさんの魚が泳いでいて、十分楽しむことができました。

中でも一番印象に残ったのは、体長約30cmほどのツバメウオとの出会いです。人をあまり警戒していないのか、数センチほどの距離まで近づいてきたり、私の周りをぐるぐると泳ぎ回ったりと、とても人懐っこい様子。「エサがもらえると思ったのかな?」なんて考えながら、その姿にすっかり癒やされました。

透明度がもう少し良ければさらに最高でしたが、それでも海の生き物たちとの素敵な出会いがあり、大満足の一日となりました。

沖縄の海は、毎回違った景色や出会いがあるので何度訪れても飽きません。また近いうちに、のんびりシュノーケリングを楽しみに行きたいと思います。

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